血液循環を良くすることが太もも、お尻を小さく、細くする

下半身太りに悩む女性の多くは太ももを細くしたいと思っている人が多いはずです。ウエストはジャストサイズなのに買ってみたら太ももで引っかかってしまい試着をすれば良かったと後悔する方もいるのではないでしょうか。

同時に太ももに合わせたパンツを買うと次はウエストがカバカバで大きすぎる…こんな悩みは私の周りでも想像以上に多くの友人が悩んでいます。

下半身の中でも太ももは一番無駄なお肉、脂肪がつきやすい部分です。女性の場合であれば、きついガードル、着圧グッズを利用して血液の流れが悪くなっている状態で長時間、座っている時間が長いと太ももの圧迫は想像以上のものになっています。

これでは益々、血行が悪くなりリンパの流れもスムーズには行きません。このような状態を長くキープすると老廃物や脂肪の運び出しも上手くいかずに太ももはただ、上半身とのバランスが取れない醜い下半身として育っていきます。

そして太ももよりは太くなりにくいですが、お尻も血液やリンパの流れが滞りやすく、脂肪もつきやすい部分です。

だいたい、セルライトができる場所って太ももやお尻周りが多いことからもわかるように、とにかくの2つのパーツは脂肪がつきやすいです。

日常生活においてあまり活発に使う部分ではないお尻は運動をしても鍛えるのが難しいといったパーツ。

若い時から気をつかって鍛えておかないとすぐに垂れ下がってしまう部分です。そしてお尻が下にボテッと垂れ下がると脚も短く見えてしまう始末になります。

そして太もも、お尻が太りやすい人しては座ってばかりいる人が要注意人物です。

体の主にが全てお尻に乗っかってくるので血液環境が悪くなります。血行不良は下半身にとってはマイナス要因でしかありません。また今は良くても年齢を重ねてくると嫌でも体の基礎代謝は衰えてきます。そうなると体を動かしている女性でも安心することはできません。

1日中、デスクワークやパソコンばかりと「にらめっこ」をしているとお尻が扁平した形になり横に大きく広がっていきます。これではプロポーションも崩れて自分の好きなパンツも履けなくなってしまいます。

これを回避するために太ももやお尻の血行を良くするために意識的にエクササイズをしたり筋力をつけたりすることが大切です。座り仕事であっても小まめに休憩をとって太ももやお尻の運動を行うことも引き締める方法としては最適。

最終的には日頃の意識した行動が徐々に実感力を得てくる部分です。急激にダイエットができにくい部分でもありますので今日から意識改革をしてお尻、太ももを必然的に引き締めていきましょう。

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