姿勢が悪いと浮腫みやすい体質に…

女性にとって浮腫みは本当にスタイルの大敵になります。そんな浮腫みですが実は姿勢の良し悪しにも関係をしていることがあります。首と頭を前に突き出した状態で歩いていたり、背中を丸めた猫背スタイル、膝が曲がっている歩き方などは体のバランスを崩しています。見た目にもだらし無い歩き方に見えますし、そういった姿勢の多くは浮腫みやすく、老廃物も蓄積されやすくセルライトができる原因も繋がります。

見ていて多いのが前かがみになっている姿勢ですが、前屈姿勢は腹部の筋肉を緩まさせてしまいます。この筋肉が緩んだ状態が続くと骨盤に歪みが生じたり、鼠径管と呼ばれる部分が圧迫されて押しつぶされていきます。

結果的に静脈血、リンパ液の流れが悪くなり脚の組織の至る部分に余計な水分が溜まってしまう状態を作ってしまいます。

この反対で背中をまっすぐにして下腹部が引っ込めた姿勢であれば腹部の筋肉が緩むことはなく、骨盤も正常な位置になります。鼠径管の圧迫が少なく血液の流れも正常に働くので浮腫みにくい体質に改善することができます。

静脈血とリンパ液がスムーズに流れていれば浮腫みはもちろん、その一歩上のトラブルとなるセルライトもできないです。

猫背は体のバランスが偏り運動しても効果が少ない

猫背の人、立っている時に重心がどちらか片方に行ってしまう人は、筋肉の付き方もバランスが悪くなります。これではいくら良い運動をして筋肉をつけても意味がありません。体の偏りは必ず使われない筋肉が出てきます。

筋肉の動きが活発でない脂肪の燃焼効果は進みません。

また筋肉同士の隙間に余分な水分が溜まりやすく、余計に浮腫んでしまいます。浮腫みは筋肉の動きを邪魔する厄介なものですから悪循環となり脂肪も燃えない。余計な水分も溜まるといった状態になってしまいます。

姿勢のバランスが悪い人はまず正しい姿勢を意識して行動をするようにしましょう。姿勢が正されてくると全身の筋肉は平等なバランスに均一されてきます。

良い姿勢のお手本となるのが重心が耳から真っ直ぐと下に落ちた状態。そして背筋はまっすぐにピンと張った状態です。最初は難しいかもしれませんが常に意識して歩行をしていると自然と良い姿勢が体に染み付いてきます。最初は意識した状態から行い自然に良い姿勢が保てるようになったら成功です。その頃には自分の体に大きな変化があることが実感できると思います。

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